信和建設では、顧客の希望に対して、これまでさまざまな土地の活用方法を提案してきました。そこではつねに従来の常識にとらわれることなく、また、ただ利便性やコストだけを追求するのではなく、「暮らし」と「街づくり」がいかに良いものとなるか、ということを考えに入れた計画を立てています。

それを実践しているひとつの例として紹介したいのが、信和建設の賃貸マンション「ドルチェヴィータ新大阪」です。その最大の特徴は、最上階に天然温泉施設があるということ。都会のど真ん中でも、本物の天然温泉を味わうことができる。それをコンセプトとして、「天然温泉ひなたの湯」は作られました。特に、新大阪というのはサラリーマンがとても大勢通う街です。そこで温泉に浸かり、一日の疲れをゆっくり取ることができるというのは、とても魅力的なポイントになるはずです。

そのためにひなたの湯では、地下800mから汲み上げるほど天然温泉ほどにこだわりを持っています。また、ほかにもジェット浴や炭酸泉などさまざまな風呂やサウナも用意されていて、多くの来客を満足させてくれます。なかでも目玉となっているのが、夜空を見上げながら入ることができる露天風呂。最上階から見上げる都会の星空は、また別格の味わいがあります。

ほかにも、利用者がよりリラックスできるようにと、シャンプーやコンディショナー、ボディーソープなども厳選されたアイテムを用意。ドライヤーやタオル、レンタルブラシなども利用できるので、誰でも気軽に訪れることができるようになっています。

入浴後には、最新型のマッサージチェアや足裏マッサージ機で、体のこりをほぐすこともできます。ボディケアやリフレクソロジーのサービスも提供しているので、心の底からリフレッシュすることができるでしょう。そのあとは、天然温泉の足湯で大阪の街並みを眺めるのもおすすめ。カフェコーナーには、各種ドリンクやフードメニューもそろっています。

信和建設がこのようなサービスを行っているのは、マンションの入居者や地域の人たちがより密接にコミュニケーションを取れるようにしたい、という想いあってのことです。特に、信和建設のマンションは都会を中心に展開しています。そのような環境だからこそ、温泉や菜園などを屋上に作り、人が安らぐ場所やつながることのできる場所を作りたいと考えているのです。

近所付き合いが難しくなってきた現代社会においても、信和建設が理想としているのは、そんな人々の交流が行われる温かみのあるマンションなのです。